まーちゃんの徒然記

【トリクル】使ってみた感想レポ!本音で口コミ・評判〜集荷編〜

今アメリカでもこんまり人気が爆発し、片付けが世界的に話題になっています。

最近よくCMで目にする「メルカリ」や「ラクマ」などのフリマアプリ。

ちょっとめんどくさそう、、、と思ってどんどん荷物が増えていませんか?

 

今そんな悩みを一気に解消する「出品代行業」があるって知ってました?

今日はそんな出品代行の先駆者「トリクル」についてのレビュー記事です!

※現在サービス提供地域が東京の一部の区のみ(次章参照)となっています。

トリクルとは?

トリクルとは「売りたいアイテムを渡すだけ!」の出品代行業者です。

自分でフリマアプリに出すと

  • 出品(撮影、計測、値段づけ)
  • コメントのやりとり
  • 梱包
  • 発送
  • トラブル対処

 

などめんどくさいやりとりが色々ありますよね。

トリクルはこれらの面倒な作業を【全て】代行してくれます。

 

 

じゃぁ手数料も高くかかるんでしょ?とお思いですよね?
集荷などにかかる費用はゼロ。
基本的に商品が売れた場合のみ、手数料が発生します。

では実際に手数料の比較を見てみましょう。

 

1商品の売上手数料
1〜20,000円50%
20,001〜100,000円30%
100,001円以上15%

2019年4月28日集荷分より、手数料が変更されました。
今までは一律30%だったので、小物も出しやすかったのですが、50%に割増となると、やはり作業に比べて利益が薄かったのかなと推測してしまいます。

 

これに売れた場合の送料が加わります。(元々フリマアプリは出品者払いが大多数な印象です)

 

 

それに加え、

  • 梱包材などを購入する必要ない
  • 自分の時間が増える
  • 写真撮影の仕方がうまい→商品がよく見える→結果自分で出品するよりも高く売れる可能性がある

 

など利点も多いなと感じました。

トリクルを利用する方法

まーちゃん
まーちゃん
気になるので利用を考えていいかも、、、とお考え中のあなた。もう少し詳しくみていきましょう。

対象エリア:渋谷区・港区・目黒区・品川区・世田谷区・新宿区・中央区・千代田区

それ以外の方は事前登録が必要になります。
事前登録しておくと、対象エリアが拡大した場合、通知が来るそうです。

 

今予約が殺到しているらしく、新規登録申請から一週間くらいで本登録できました。
本登録ができると、集荷の予約ができる様になります。

 

ここで集荷予約に関して、実際に集荷に来たスタッフさんと話したんですが

なっかなか予約取れない。

それは今集荷スタッフが1名しかいないからだそうです!!w

いつ見ても予約でいっぱいなのはそういう事だったんですね。

集荷スタッフさん曰く、「何でもかんでも引き受けちゃうと後々大変なんで、、、」とのこと。

予約希望の方は予約画面をこまめにチェックしてみてくださいね。

実際にトリクルを使って見た!

予約

予約枠は1時間。(例12:00〜13:00)

これはこの時間のどこかで集荷に来るという事で、決して自分に1時間かけてくれる訳ではありません。

当日の流れ

<やっておく事>

  • 商品を全部玄関にまとめる

我が家は集荷の量が多いので、一旦リビングにまとめていたのですが、スタッフさんに「全部玄関に持って来てください」との指示を受け運搬。スタッフさんが家に上がることはありませんでした。

 

  • クリーニングの名前ダグは取っておく

「そのまま出品される可能性もあるので、身元バレを防ぐ為に取った方がいいかも」と助言。実際にシャツなどクリーニング済みのものも、撮影の際にはハンガーに掛けられた状態で撮影されてました。

  • セット売りして欲しいものは袋にまとめておく

 

そのくらいです。あとはもう、玄関にある物を片っ端から透明のケースに詰めて運び出していきました。

1点1点中身とか傷とか確認しません。

点数も確認無し。

何を集荷されたか覚えておきたい人は、全体でもいいので事前にザックリ写真に残しておく事をオススメします。

 

シワシワなシャツを集荷してもらうか迷っていたら、「シャツは一気にアイロンかける機械があるので大丈夫です!」とのこと。すごいな。

結果、本だけも3ケース分。

これに加えて洋服やバック、靴や小型家電など合わせて7ケース持って行ってもらいました。(※HPによると1度に6箱までが基本)

 

 

部屋はものすごくスッキリして気持ちがいい!!

 

スタンド式のタオル掛けやライトは「多分引き取りになっちゃいますがそれでもよければ」ということで持って行ってもらいました。うちの区では普通に捨てると30㎝以上の家電は粗大ゴミで有料となるので、トリクルに持って行ってもらって助かりました。

 

 

渡せるもの、渡せないもの

HPに記載のある対象外アイテムは以下

  • 盗品
  • コピー品(偽物/海賊版/真贋不明な物)
  • 食料品(飲料/酒を含む)
  • エアコン
  • テレビ
  • 冷蔵庫
  • ペットをはじめとする生物
  • 成人向けアイテム
  • 洗濯機
  • 大型家具
  • 自動車
  • オートバイ
  • 汚れ、破れ、シミ、痛み、匂いなどの状態が酷いと当社が判断した品
  • その他当社が取り扱い不可と判断した品物

それに加え、直接肌に触れるもの(カカトの角質削り器、ファンデーションのクッションなど)は薬事法?衛生法?か何かの方に触れるのでNGだそう。

 

売れないものは、回収業者(っていうのがいるのを今回初めて知りました)に1円とかで回収してもらうんだそう。なので、もし「1円だったらやっぱり手元に持っておきたい!」と思うのであれば、着払い?にて取り戻せる可能性もあるそう。そこはお問い合わせだそうです。後日マイページで全ての商品が確認できます。

 

 

トリクルに頼んでここがよかった!

部屋がめちゃくちゃスッキリした

捨てるにはもったいないけど、、、と

「ずっとクローゼットの奥にしまってあった服」

「趣味が合わなくて使ってないカバン」

「もう読まないであろうビジネス書」(←)

「コンビニでもらった知らないアイドルのグッズ」などなど

 

もう全部持って行ってもらいました。

その数白いケース7個分!

回収していただいて数日。もう出した商品のことなんてすっかり忘れて過ごしています。

 

写真撮影がプロ

トリクルで撮影される商品の写真が非常に良いです。

白い背景でライトも十分。

自宅で撮影するよりも綺麗に撮れている=目につく→高く売れる!だと思います。

時々複数枚あると「え?それ1枚目にする?w」ってのがありますが。問い合わせたら多分直してくれると思います。(めんどくさいのでしてません)

トリクルのここが残念だった

実際に使ってみて、残念だったなぁというポイントをご紹介。
参考にしていただけたら幸いです。

 

  • 子供服を出したが、広げずに撮影されている。
  • シワシワのシャツはシワシワのまま撮影されている。(これでは売れるわけがない。)集荷のお姉さんは「アイロンがあるんで大丈夫ですよ!」って言っていたのは嘘だったのか?

出品に関しては全てトリクルに任せるとなっているので意見はしませんがガッカリだなと言ったところです。自分自身も本気で売りたいなら、自分でクリーニングに出すなどして綺麗な状態で集荷してもらうことをお勧めします。

まとめ

元々捨てるつもりのアイテムを回収していただいたので、売れるか売れないかはあまり考えていませんでした。とにかく部屋がスッキリしたのが嬉しい!!

 

現在トリクルは主に「ラクマ」に出品しているようです。(本はAmazon)

販売状況についてはままた売れたら記事にしようと思います。

 

ラクマのアプリに登録すれば自分の商品がどんな感じで売られていて、いいねがいくつついているなど観察することができますよ。DLまだの方はぜひ!

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