子連れ旅行

子連れ飛行機を乗り切るポイント!

こんにちは、まーちゃん( @machannoie )です。

旅の始まりから緊張する子連れでの飛行機移動。特に低年齢ではいつ泣き出すか、ぐずるかヒヤヒヤものですよね。実家(九州)に帰る度に飛行機を利用している経験から、子連れ飛行機を乗り切るポイントを紹介します。今日は主に0〜3才のお子さんの親御さんに向けてポイントを紹介します。

搭乗前にキッズスペースで疲れさせる!

機内で走りたい!遊びたい!パワーが爆発すると親が大変です。恐らく空港に着くまで車や電車の中でも我慢して来たと思いますので、ここで一度ガス抜きをしてあげましょう。

羽田空港の場合、各ターミナルにキッズスペースがあります。(保安検査場前にも後にもありました)または、屋上の展望デッキでめいっぱい走らせるのも体力消耗にはいいですね(笑)キッズスペースはT1のJAL側、T2のANA側ともに保安検査場通過前に1箇所、保安検査場通過後に2箇所あります。遊具の感じから0〜4才くらいが対象かと思います。


(出典: 日本空港ビルデング株式会社HP)

 

座席指定のおすすめは一番後ろの通路側かモニター前

まず子連れで予約する際は、事前に座席指定をしましょう。

  • 座席指定ではまず後ろの方がオススメです。
  • 後方の通路側座席は子供がぐずった時やオムツ替えなどで離席する際にも楽
  • 団体ツアー客はだいたい後方座席にまとめて座ることが多いので、ご年配やファミリー層が多くぐずった時も精神的に楽な場合があり。逆に前方は乗り慣れているサラリーマンなどが多い印象。
  • 降りるのが遅くなるので、前方より空いている事がある

0〜2才頃までは通路側座席がオススメです。ぐずった時は後ろの方に行けば、ドアに付いている窓から景色が見えるので気分転換もできます。

TV画面の前の席も同じくらいおすすめです。ここは前が壁になっているので、足元が広く子供が前の座席の背を蹴ったりする心配もありません。トイレも立ちやすいです。

難点離着陸時に荷物を置いておけないので、一度上の物入れに収納する必要がある事。この席はだいたい赤ちゃん用のベッドの取り付けができるので、飛行時間が長い路線ではいいですね。

 

持ち物のオススメおもちゃはシールブック

 

飛行機に持って行くおもちゃは音が出ないもので、紛失しやすい細かいパーツがあるものは避けましょう。1〜2歳の時の娘が一番集中して遊んだのは「シールブック」です。100均一で購入できます。大手を周り一番高品質なシールブックだと感じたのは「DAISO」の「遊んで学ぶ シールブック」。1冊100枚以上のシールで遊べ、ご飯や海の生き物、動物などシリーズも多いのでいくつか買って小出しにしました。

他にもあまり知られていませんが機内には絵本が置いてあるので、搭乗後に乗務員の方にお願いすると持って来てくれます。

あとはお菓子。「干し芋」は匂いも食べるボリボリ音も無く我が家の必需品でした。逆に卵ボーロなど転がっていきやすいお菓子は親泣かせ。隣の方の足元に、あーあーあー(汗)

 

赤ちゃんの耳抜きについては様々な意見あり

よく「赤ちゃんは耳抜きできないから何かを飲ませるといい」などと言われますが、一方で「赤ちゃんは大人ほど敏感ではないから何もしなくて良い」という医師もいます。私はいつも不安なので結局は授乳をさせていたのですが、確かに泣いたりはなかったです。

心配であれば、何か飲ませてあげましょう。

マグマグは気圧の関係で上空で開けると中の液体が飛び出すので注意が必要です。

オムツ交換台はある

機内にはおむつ交換台のついたトイレがあります。しかし狭い上にベルトも無いので、できるだけ飛行機に乗る直前に広いトイレで交換してくるのがいいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私はまず席に着いたら、隣の方に一声かけるようにしています。事前に一言あるか無いかで心象も変わってくると思いますし、サラリーマンでも案外「全然大丈夫ですよ」など返してくれた時もありました。この記事に辿り着いてくださった方は、きっと「迷惑をかけてはいけない」とすごく周りに気を使っていらっしゃる方だと思います。色々対策を講じても泣くときは泣くし、お手上げの時もあると思います。様々な人が乗っている飛行機。親御さん、お子さん、周囲の方が少しでもお互いに気持ちよく過ごせるようお互いに配慮を忘れないでいたいです。



本日も最後までお読みいただきありがとうございました!